ダートクリテ終了

今シーズン2回目の富士見DC(ダートクリテ)が終了しました。通常のウインターシーズンを終了して、グリーンシーズンをつなぐ合間となって、貸し切りでの開催。今シーズンがいよいよ始まったなーという感じです。夏のような暑さもあり、桜が咲いて新緑に切り替わる植物達を見ていると不思議な感覚でした。

そして、富士見パノラマコースが新コースとなりレイアウトは、面白い!の一言。何十年と変化の少なかった森の中のラインは、多くのレースを走り思い出もあるラインばかりでしたが、面白くなる事と変化の違いには少年のようなドキドキ感がこみ上げてきました。
コース設定もしばらく立ち往生・・・・。つなぎのラインに悩む原因に、面白く走りたいよね。と言うものと、怪我のないようにする事と流れの良いスムーズなレイアウトも重要なことですからね。

さて、ダートクリテは、トップライダーが集結してくれて、スポーツクラスとビギナー(といえど初めてクラスではないのがな~)も増えましたので分けての出走。一方でボク個人としては親子対決に。

©︎SY-Nac

ロケットスタートを得意とするイチドンが平林選手に挑戦する姿。そして、その立ち位置を阻止して、総合では平林選手、イチドン、マシュンと言う結果に。まだまだ、スイッチオンオフが抜けやすいので、隙きを突いて抜き去り総合ではポイント負けでしたが、親の意地として勝ちました(笑

その前後には、GRMメンバーの特訓に。土曜日のファーストランはぎこちなくて、危ないシーンも多く見えましたが、ダートクリテ後は見違える走りでした。

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ダートクリテ参加のみなさん、お疲れ様でした。

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春ですね!


庭先に栽培中の大きく育ったタラの芽。今年は狙いを見定めて、収穫です。


定番の天ぷらにして、季節の旬のものをいただきました!


本日はチームメリダのヤマダ選手とロードトレーニングをしてきました。タイミングもよくて晴れて気持ちのよい日でしたけど、出発したら出鼻をくじかれてバイクトラブルと言う・・・。慌てて家に戻り、再出発。

塩嶺からの辰野〜駒ヶ根〜火山峠〜高遠〜杖突峠。
お互いにローテして引き合って、アベレージスピードもぐんと上がりますね。キツイけど、シーズン間近の仕上がりを感じる身体は、何とかこらえてくれてます。

流石に昼寝を少しだけして、頭をスッキリさせてデスクワークと明日の積み込み。
週末は、ダートクリテです!

欲張り?

本日は、ロードロングを淡々と5時間走って久々のルートにグロッキーになりながらも帰宅。

その後は、放置気味の薪割り作業で、玉割をチェンソーでメイク。新品のチェーンでサクサクと作業は進み、山積みだった大木をスッキリ捌けました。

さて、明日はトレイルへと行きたいんですが、雨予報ですね☔️

No race week

昨日は韮崎手前から穂坂のMTBコース行ってトレーニング。午後から雨予報でしたが、降らずでしたが充分に走り切って早々に退散でした。

夕方からはまだ雨が降らなかったので、煙突掃除をしました。高台の屋根に登り、見事に溜まりこんだ煤を取り除き、耐熱スプレーして完了。

長いハシゴを前夜に運んだ甲斐がありました笑

本日は午前中が本降りの雨だったから一変して、昼過ぎには晴れ上がりサイクリング。

月曜日が始まりますね!

オフロード

週末は雨予報ですね。冷たい風が吹き荒れてましたが、天気が良い日とオフロード走行の感覚を研ぎ澄ませるように、トレイルロングに行って来ました。

そうそう、庭にある梅の木も日向に当たる確率が低いのですが、やっと春らしく咲いてました。

ひたすら林道とトレイル!この時期を待ってましたよ!

繋ぎ合わせにパワージェル。下山する分を省くためにも、これで捕食です。

小道も川が流れていて、ひと時の瞬間。気持ちよく走りましたが、後半ラストのトレイルはパワーダウンしてました。

菖蒲谷J2レースレポート

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©Diazo Imada

期日:2018年4月8日  場所:兵庫県龍野市菖蒲谷森林公園
天候:曇りのち晴れ 気温11度 コース状況:ドライ

機材
バイク:SCOTT/スケールRC900 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シマノXTRブーストハブ
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバー Tボーン セプターカーボン
サドル:エルゴン/SME3PRO
グリップ:エルゴン/GE1srim Factory
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29×2.1(1.8bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/LenzClear
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
ソックス:SAKO7/オフキルターブラック&ホワイト
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:6位

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©Daizou Imada

国内のセカンドクラス公式戦が兵庫県龍野市菖蒲谷で開催。ほぼ定番となったコースからガラリと変わり、反対回りとロックセクションやジャンプ、エスケープも設けられて細かい部分と勢いがつけなければならない登坂やダウンヒルセクション。ワールドカップを意識したコースレイアウトである反面、初心者にはハードルが高すぎて挑戦しづらい点を持つ事はコースデザインに一番の注意点を置かなければならない点。ここ数年に限った話だけではない事は、選手も当然感じている。更には練習する環境も重要視しなければならないが、現地へとトレーニングへ出かければ、問題は解決できる。時間を見つけては、練習に出かける必要があると感じた。

さて、バイクセッッティング。コースの登坂がキツイ分だけフロントシングル化したギアを32にか34にするか悩んだ。練習ギアは36T(ちなみに後ろスプロケケットは46ー11のXTを使い、レースでは40ー11のXTRを使う)の大きめで、現地へ持ち込んだ状態でどれにするかで34に。その他サスセッテイングをステッカーに定める標準にセット。ライダーの体重は61kgに対して65~74pslと言う事で最低値の65。リバウンドを−8にした。ホイールも大経化した29インチにブーストのホイールにタイヤをセミスリックの2.0から少し太い2.1でミトスなので、グリップも大幅にアップしてコントロールしやすい。試走で試す限り間違いない的確なフィーリングにバイクは仕上がった。

サポートに徹しながらもランニング感覚でコースをチェックしたり、ラップタイムをチェックユーストップで15分なのでそれで走ることが課題。コースは次第に乾くが、雪が舞い気温が低くて震えてくる。ポータブルローラーでウォームアップをしながら暖をとるかのようだった。寒いゆえにトイレにだけに自転車の実走を繰り返す。仕上げは実走で走り出す。今までなんども走ったことがあるコースでも、ウォームアップで訪れるエリアは初めてで、宿の方が言っていた裏側からの散策道があるという話に繋がる道があった事だけで、大きな収穫だった。一人淡々と調整をしてスタートラインの2列めについた。
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焦ること無く走り出すが、斜め後方で落車の嫌な音が耳を離れない。息遣いが荒いライダーの中でジュニアの見慣れないライダー達が次々と見えて、新しい風を取り入れてくる。分岐路から広いシングルトラックは隙きを見てはダッシュで前に飛び出して順位を上げた。週初めまで合宿で走っていたせいもあり、スピード感覚とオフロードのトラクションはいい感覚を加速させながらも、急斜面のドロップオフは今回はスルー。つまり、チキンルートでギリギリ行けるなら変に構えて足がつってしまうならその他の登坂で全開で走る事を改題として、今回は走る。前半は10位でペースダウンする選手を次々とかわした。

日差しも出始めて、よりグリップを増してきた中盤は、同世代の門田選手と前をゆく竹之内、恩田選手が折り返し毎に見えていた。なるべく最短で登り、スムーズに曲がれるラインを先方ライダーから盗取りながら、速度を上げていよいよ8位。

恩田選手が見えるが追いつくことができない。ラスト2周を残し、筋肉のダメージで足が攣りそうになるがランニングで誤魔化して、何とか復活。再びこぎはじめて前を追う。シングルリザルトの6位までジャンプアップして、バンクを行けないモドカシサとドロップを特訓しなかった後悔をしながらゴールした。

それでも、今回の収穫はトレーニングで積み重ねた結果を集約することが出来ている事を知ることが出来、今シーズンの仕上がりを確認できた。来月はいよいよ毎週連続でレースとなります。
遠方より応援に駆けつけてくださった皆さん、声援を頂いた方々にお礼申し上げます。

応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

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菖蒲谷J2終了

国内レースの菖蒲谷J2が終了しました。一発目の自分の仕上がりを見極めるべく、レースとなります。今までとは変わり、ジャンプやドロップオフ、ロックセクションとエスケープもあり、細々するところもありましたがまだ準備不足を試走から感じました。

スタート前まではサポートで慌ただしくなりましたが、コースチェックやランニングも出来たので身体もレース前には丁度良い感じに。

スタートから直ぐに、左後方で落車の音が聞こえましたが、問題無くクリア。ジュニアクラスの積極的な走りがあり、20番位ではスピードを遅く感じることがしばしば。それでもエスケープを走って入れ替わりがあり、笑ってしまうほどチャレンジ精神無いけど、それ以外で積極的にはしり気がつけば6位でゴールでした。

沢山の応援があり、先ずは良い仕上がりであることがわかりました。開幕戦の朽木までに修正して出来る課題をクリアして走ります!