スターライトクロスレースリポート

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期日:2018年11月10日 会場:海浜幕張公園

天候:晴れ 気温18度 コース状況:ドライ

機材

バイク:SCOTT/アディクトCX10

メインコンポーネント:SHIMANO/Di2

ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:Syncros

タイヤ:(F)IRC Serac  EDGE CX  TUBELESS  700x 32C(2.0BAR)(R)IRC SRAC SAND CX TUBELESS 700x32C(2,0bar)

ホイール
シマノ・デュラエースWH-R9170-C40

ヘルメット:スコット/セントリックプラス

サングラス:OAKLEY /JAWBREAKER

レース結果18位

サイクルモードと併催のスターライトクロス幕張大会は、応援だけで来る方やスポンサー各社の方々も駆けつけてくれ、さらに会場へ見に来た観客も来るのでお台場が開催できない今シーズンは一番盛り上がる大会に違いないだろう。走る側にも観衆が多ければ楽しくなり、苦しさも吹き飛ぶ。どんな大会になるか胸が高まっていた。

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©FABtroni+camera

レースでは暗闇での走行とUCIレースではライト禁止のため、明るい時間での試走でじっくりとラインを覚える必要がある。時間ギリギリまで走行して覚え、スタートまでは芝生のスネルクルーと夜空のアップエリアを堪能しながらローラーで過ごす。

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©FABtroni+camera

ほぼゼッケン順で、20番コールで3列目に配置。呼吸を整えながら、大観衆のストレートラインから走り出した。読みどおりにスキマは空き、幅が広いコースを進んでゆく。2周は良かったが,集団がバラけて単独走行。少し先のライバルを追う形となった。
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©FABtroni+camera

コースが乾いてきているためか、平坦から土手を何度か登るラインは簡単にジャンプするようになり、歓声は湧き上がる。疲れてペースダウンしそうになるも、踏み出す足は一層力を入れて走っていた。

走行している間もなく、ラスト2周となるが、激しく80%ルールで足切りとなる選手が多いので、油断ならなくなってきた。後続の選手が見えなくなってきた。
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©FABtroni+camera

数名の選手がペースダウンするのを交わしながら、パックスの山田とバトルが始まった。一気に千切ろうと加速しながら抜き去るが、それほどのスピードを感じないので後ろで構えて、抜き去るが付いてきている。ラスト一周となり一騎打ち。これぞとなる決定打は無かったが、2度3度と入れ替わりながら、臼杵の加藤を抜きピットエリアから更に加速で抜き去る。80%のエリアで3秒開け、立ち上がりで5秒差、ホームストレートをハイタッチしながら横目で加速しながらゴールした。

結果18位。来週は野辺山に参戦で、ビックレースが引き続き開催される。
沢山の応援、サポート、ありがとうございました。

チームスコット 松本駿

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スターライトクロスとツアーライド!

©︎Noriyasu Katou

スターライトクロス終了しました!18位でした。前半は、まずまずからリズムを整い始めたらこちらの物!ラスト2周はぐんぐん加速出来ました。

そして、翌日の本日はツアーライド!

平坦気味のトレイルエリアですから、つまら無い訳はありません!

紅葉も見頃になり、ツアーライドには持ってコイな天気です。

ウエイブワン

本日冬用のチームジャージが到着しました!裏起毛のロングタイツと裏起毛の長袖です!

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チームジャージですので、夏バージョンのプリントです。これから日に日に寒くなりますが、まずはあまりインナーも着ずに薄着で走行。本格的な寒さには、インナーを着たりと調節します。もっと寒い場合は、プレミアムサーモジャケットもあります。

https://www.wave-one.jp/fullorder/products/27.html

夜のライドする方や、ペースをゆっくり目にロングライドする方には重宝しますよ。

是非、オリジナルデザインで走って楽しみませんか?

パノラマダウンヒル!

朝イチでダウンヒル!近所である、パノラマでダウンヒルに行って来ました。

最終日は明日という事もあり、凄く賑わってますよ!ずっと行けずじまいだった、絶景トレイル制覇!ノンストップでダウンヒルでした。

タイヤはエンデューロテストタイヤ!安心して走れます。サイクルモードでお披露目となりますので、お楽しみに!

そして、スコットジャパン様より、トレーナー!

ノーショートカットのフードパーカーが届きました!ありがとうございます。

CJ妙高最終戦レースリポート

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©Sumpu photo

期日:2018年10月27日  場所:新潟県妙高市妙高杉之原スキー場

天候:曇り 気温15度 コース状況:ウエット

機材

バイク:SCOTT/スパークRC900 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2

ホイール:シマノXTRブーストハブ

ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバー Tボーン

サドル:エルゴン/SME3PRO

グリップ:エルゴン/GE1srim Factory

サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(70psl)コンプレッション-8エアボリュームスペーサー2個(体重61kg)

タイヤ:IRCタイヤ/Gクローチューブレスレディー29×2.0(1.5bar)

シーラント:フィニッシュラインタイヤシーラント

ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー

サングラス:OAKLEY/FrightJacket/Lenz:PrizumTRAIL

バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン

ソックス:SAKO7/SOCKS THE PABLO

シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー

チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション

レース前)エキストラバーナー

レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドBCAA、ワンセコンドレモン

レース後)ゴールデンタイムプロテイン、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー

レース前)パワージェルショッツ・オレンジ

レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ

レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:12位

マウンテンバイクシーズンを締めくくりの妙高大会は、9月末のレースがキャンセルになったために実に2ヶ月ぶりとなる国内大会。すっかり、体はシクロクロスシーズンへと馴染み気味だったが再びマウンテンバイクモードへと切り替えてレースに挑んだ。

コースレイアウトも大きく変わることは無かったが、土曜開催ということもあり前日の金曜日に公式練習する選手が少なく会場も賑わいはない。その夜は予報通りの雨に加えて、いつもよりも風が強くてホテルからの部屋でも風の音が聞こえてくる。当日の朝に駐車場に行くと案の定吹き荒れた様子で、置きっぱなしのテントは被害を受けて凄まじさを感じさせていた。日差しが見えるが雲が停滞して、雨が一時的に降ったりとコース変化が気になるがさほど影響はない様子。年のための泥用をワンセットのみ準備し、バイクにはミブロマラソンをセット。サポートに連携を取りたいのに、表彰式の時間押しや、放送の案内がない事には非常に残念な点だった。その他にもトイレの導線確保やシリーズ表彰がシンミリと行われて、最終戦らしからぬ状況に苛立ちがあって、レースへの集中力が欠けていた。
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©Sumpu photo

13時定刻スタート。フルメンバーでないためもあったが、招集案内アナウンスも無かったために2名の遅れがあって1列目に並ぶことが出来た。ここでレース運を使いたくはないが、ありがたく並んだ。スタートするとかかりが悪くて、一瞬6位ぐらいで進むも今一歩出遅れた形で15位ほどで進んでゆく。
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一度11時ぐらいに通り雨が酷かったが、それほど影響がなく森のなかでもドライタイヤで問題が無い。暗い感じに思えた視界も紅葉のおかげか、プリズムトレイルでカバーできていた。
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先頭パックが過ぎ、3グループ目に山田とトレーンを組みながら、少し前に戸谷と佐藤が見える位置でレースが進む。

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©ふぉとふぉと館

ペースダウンかと思える山田も、粘りがあって突き放すまでは行かなかった。

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ラスト2周。山田を振り払い、戸谷までの15秒を転倒を基に一気に抜き去る。まだレースは終わらないがラップタイムはイーブンで進んでいた。
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あの加速は?というほどにペースが一定にいるはずが、ドローワーの2名にも抜かれ単独の12位でゴール。シーズンを終えた。
今シーズン締めくくりの大会は、寂しい感じで終えてしまった。しかし、来季に向けて既にスタート。もっと集中できる大会にマトを当てて、今年以上のパフォーマンスを上げて走りたいと思う。マウンテンバイクシーズンは終了しますが、シクロクロスへとシフトして走ります。次は幕張のスターライトです。沢山の応援ありがとうございました。

 

TEAMSCOTT 松本駿

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