CJ妙高終了

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国際ポイントが付く大会の割には、アットホームな雰囲気の妙高大会。朝のうちはカラオケまでやる始末でしたが、気を取り直してBGMもノリノリな曲に。J2大会に出るような気持ちも緩くして挑んだ大会でした。

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今回は日帰り強行の為に、早朝の試走。雨予報から気持ち良い秋晴れに。コースもドライコンディションでした。一方で周回数が少なくて、かなり疑問のレースでしたが既にライダースミーティングで決まった事。出席したライダーは言わなかったのが1番疑問ですけど、通常国内のライダーは1時間半(数年前は2時間だったね。)のトップゴールタイムが普通だったので、そこし合わせて少なからずトレーニングしているのに?拍子抜けの時間に決まった事は従うしなく、ショートトラックと割り切り走ります。

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スタートから積極的に踏み始めるも進まない。見送るように先頭集団からセカンドパックで遠慮なく踏みまくりました。スピードに乗せられ無いのはタイヤチョイスミスだったのかもしれません。

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今回前日に届いたフロントギヤ36Tも今回の走りにはプラスになりました。何と言ってもリアカセットの51Tの組み合わせでは、有効ですから!グイングインに漕ぎまくりました。

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順位は15から始まって、一桁に突入。粘る小坂選手と拍子抜けするペースダウンに迷わせれながらも抜きつ抜かれつを繰り返して、踏ん張れば5位まで20秒!そこからがなかなか詰め寄る事が出来ず、今日の限界値へ。頭の中ではカウントダウンとタイム差。何とか得意な所で行くもスタートゴールでは振り出しに戻り、7位が限界に。

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そのまま、10秒のタイム差を詰め寄る事が出来ず、レースは終了。

今シーズンは、山口下関と京都湯船を残して今シーズンのマウンテンバイクは終了です。少し休んでシクロクロスへと走ります。応援ありがとうございました。

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コーチング認定

日本スポーツ協会の認定証が届きました。既に所得済みのUCIコーチングと含め、15日程の講習時間とお金をつぎ込んで勉強しました。中々勉強する事が無い年齢で、四苦八苦しながら出来た事が少なからず達成感を感じます。

まずはクラブチームに生かして指導、いずれはナショナルチームなど国際舞台の裏で携われれば良いと思い動いた第一歩です。

さて、明日は妙高にて、マウンテンバイクレースです!

SDA王滝120kmレースリポート

期日:2019年9月15日  場所:長野県木曽郡王滝村

天候:晴れ 気温25度 コース状況:ドライ

機材

バイク:SCOTT/スパークRC900メインコンポーネント:シマノ/XTR

ホイール:シマノXTRブーストハブ

ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバーTボーン

サドル:エルゴン/SME3PRO

グリップ:エルゴン/GE1EVOsrim Factory

サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト セッテイング調整(70psl)コンプレッション-4エアボリュームスペーサー1個(体重61kg)

タイヤ:IRCタイヤ/ミブロチューブレスレディー(プロトタイプ)29×2.3(1.1bar)

シーラント:フィニッシュラインタイヤシーラント

ヘルメット:OGKkabuto/ゼナード/ブラックグリーン

サングラス:OAKLEY:Sutro/Lenz:Prizm Road

バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン

ソックス:SAKO7/The Glandon

シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー

チェーンオイル:フィニッシュライン:Eバイクルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション

レース前)エキストラバーナー

レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドBCAA

レース後)ゴールデンタイムプロテイン、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー

レース前)パワージェル・トロピカルフルーツ

レース中)パワージェル/バナナ

レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:2位

一週間前より少しづつメンテナンスを行って進めていたが、結果的に前日に総仕上げとなってしまったメンテナンス。シフターワイヤー交換、チェーンを新品にしてフロントチェーンリングも34Tに。後ろのカセットスプロケットはワイドレシオの51-10。そして、水面下で進んでいたプロトタイプのIRCタイヤを受け取り装着。近所で軽く足慣らしでセッテイングを煮詰めてゆく。トレーニングは9月大会のために乗り込んだとは言いがたく、6時間を走る自信もなければ、120kmどころか、100kmを超えるのロードトレーニングすらしていない。3時間が限界だった今回のレースは不安がいっぱいだ。過去にないパワージェルを4個ずつフラスコボトルで2個持ち、ランニング用のベストに取り出しやすいように胸のポケットに配置。背中のポケットにボトルを一つ。腰のポケットにドリンクの粉とパワーバーと予備のジェルを入れた。その他はワンミス用にスペアチューブとCO2ボンベ携帯ツールをサドルバックに。それ以上のトラブルは、実際になかったことも有り、必要最低限とした。

スタートに並び、昨年度のディフェンディングチャンピオンとして代表のお祓いを受けてパレード走行を走り抜ける。先導車も今年はアスファルトのみという事で、速い展開でレースは始まった。我慢できずに飛び出す先頭グループも、長いレース時間にも関わらず、スピードは速い。あっという間に縦一列になり、ついついペースを上げて先頭を走っていた。登坂を登り始める頃にはあっという間に2名に絞られ、宮津選手と一騎打ちとなる。こちらも元気あるうちなので、遠慮なく得意な登坂斜度で前に出たり、並走したりと進む。ところが、10kmを過ぎる頃から徐々に離され、淡々したペースで進む宮津選手が見えるのに追いつけないモドかしさを感じながら、次第にその差は広がり見えなくなっていったがこれも予定していたこと。今回は早々に単独なることは残念だが、レースは進む。

©︎powersports

舗装路を一気に下る頃には、コースが合っているのか?不安になるほどだったが、後ろから山中選手、池田選手、毛利選手、岡本選手がグループで合流して集団化。ハイスピードで走る集団は走りやすく後方で展開を見る。42kmクラスのスタートエリアを通過することもあり、待つ選手達に声援と歓声を見送られながら進むと、一体感を感じる事が出来てペダルにも力がこみ上げてくる。ここの風景は何処と無くヨーロッパで走ったマラソンレースのようで思わずフィードの補給物を受け取るかの場所で、懐かしさに浸った。

登坂はしばらく舗装路が続き、集団は直ぐにバラバラとなった。池田選手とペースを合わせるように走り抜く。少し遠慮している事を感じるのは気のせいか?入れ替わりながら進んでいたが第一関門の38km地点を過ぎると池田選手にも遅れをとり、単独で進んだ。気温も上昇してランニング用ベストの暑さが感じてきていた。ボトルも一本が空になった事もあって、腰のポケットに空ボトルとジェルボトル、もう一つのジェルボトルとパワーバー&ドリンクの粉と最後の一つのポケットにはベストを脱いで入れる。途中でジェルを取った際にドリンクの粉を道に落としてしまうハプニングがあり、拾いに戻り事無き得て進んだ。

膝裏が何故かベトついて、違和感を感じる。先ほどの出来事がきっかけにフラスコボトルを逆さまに入れていたので、ジェルのポケットからレーパンへ。脚へと滴り、ベト付き感が不快となっていった。グローブで触った為にシフターまでベトついて不快指数が上がる。一度水たまりで拭うも駄目。オマケにサドルまでベトベトになり、ポジションが定まらない。ボトルの水ですすぐも駄目。少し水流があるコース脇に流れる所で濯ぎやっとの事で軽減はされる物の、岡本選手に追いつかれてしまい逃げるように第二関門まで行きストップ!2本のボトルが空になったので、給水のために止まったタイミングで同時に岡本選手も補給という事で万事休す??慌てるように走り出し、少しづつ離していった。

気がつけば、まだ3時間弱。気持ちも途切れて勢いから気力へと徐々に変わってゆく。ようやく70km地点を走ったと言うスピードメーターを見て確認。無限坂が始まり、折返しが続く見晴らしのいところで前方を走る池田選手の姿をキャッチする。その差をメーターでカウントしつつ、2分!まだまだ目標とできる時間差であることを感じる。

42km選手が見え始め、林道のラインが粉を吹いた一本ラインができていた。時々見える岩にヒットしないように気をつけながらも、心なしか少ないライダーをスムーズに交わしながら長い下りへと入った。いよいよ、フィナーレの20kmループの分岐。根性坂のように思えるこの坂は、一周目の元気だったハイスピードに比較にならないほどの失速したスピードに。補給のボトルの水も既に100ミリを切っていて、ひとまずの天然エイドと言われる川の水が流れるところで水浴びをして体を冷却。再び気合を入れて1時間近くかかるルートを何とか走った。

残り10kmひたすら下る。前方の選手とぶつからないように声をかけながら、ゴールが見えて終了した。トップとは30分もの差があったが、今の現状ではベストの走りが出来た。ゼッケンと同じ2位。キングオブ王滝も2位となった。
次は新潟県妙高での今シーズン最後のマウンテンバイクレースとなります。応援ありがとうございました!

TEAMSCOTT
松本駿

 

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週末は王滝ですね!

今週末はいよいよ王滝ですね!しかも、120キロと国内最長の長距離レースです。時間を探り出して、何とか乗っていますが今までに無いほどの少ない練習時間。ただし、下りの距離は今までの最長記録を更新する程に下ってますけどね。何とか行けるかな?程度ですが、1人の挑戦者として走りますので会場では気兼ねなくお声かけて下さいね。

さて、このタイミングでミブロマラソンのプロトタイプが、IRCさんより届きました。見た目はブロック形状もあまり変わりないようですが、2.1と2.3があります。

ダウンヒルタイヤで一世を風靡した赤のケーシングはパンク補強バージョンです。太くした事で、ブロック形状もちと深い感じもありますが乗った感じがどうなるか?セットしてテストして使ってみたいと思います。

販売は、来年予定らしいです!ライダー数人使いますので、チェックしてみてくださいね。

夕立

久しぶりに雷が鳴りました。夕方にはクラブ練習もあり、毎週ローラーかな?って思いましたが夕立で終了。それほど雨も酷くなかったので、トレイルライドしてダッシュして終了でした。

朝はこんな視界が悪かったんで、冬の様な景色でした。

今朝のパノラマ山頂気温は15度。肌寒いくらいで、すっかり秋めいて来ています。

雲海を見に

昨日は、週に一度の?エクストリーム出勤日でした。4時半起きで、コーヒーと軽い朝食のサンドイッチとジャムパン。プロテインも忘れずに作って、5時にはゴー!スタートです。

お供について来たリナは、前半の1時間いい感じのハイペースであげてくれたら中盤で売り切れて、パン一枚補給。

お決まりの朝日を浴びるたら、ペースアップです!

山頂に到着しましたが、雲海は残念ながらナシ!

そのかわりに、早めに到着したので貸切ののんびりタイムで朝食でした。