全力疾走!

本日は、3日目の一番長い講義が終わりました。学生時代には考えられないくらいの頭のフル回転で、聞き逃しが無いようにノートに乱書きしながらの作業。興味がある内容ですから、あっという間に終了に。

時には早巻き過ぎて、つ、ついていけない程…。いえ、何度か休憩時間で助かりましたけど。

今日で折り返し!あと2日です。

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東京滞在が始まりました。と、言っても講習会会場との行き来ですが、カプセルホテルだと流石になーと、少し足を伸ばして何度か展示会などで来たことのある、浅草です。主にトレック時代によく来た墨田リバーサイドホールですが、4年程かな?スコットでは一度来た事がありました。河川敷で朝練にノースに付き合ってもらった時もあったなー。何て思いながら、浅草の街を朝と夜歩いて来ました。完全に観光です。

そして、講習会は9時から18時過ぎまで内容濃い目で、様々な大学の教授と呼ばれる先生の講義を受けてます。もちろん、頭はフル回転過ぎてあっと言う間に終わりました。

あと、3日頑張らないと!

講習会初日

朝イチ移動からのテキストとにらめっこ。9時半から始まったのですが、19時過ぎに終了しました。必死になって教授の方々の講義を聞いて、あっと言う間に終わりました。学生時代以来ですから、20年以上過ぎてますね。こんな講義。でも、興味があるのでバシバシ吸収してテキストはマーキングだらけ。

持ってきたキットもフル活用でリフレッシュ!

まだまだ続きます。

怒涛のトレーニングから

本日雨だったエリアも多かったのでは無いでしたか?走り始めの1時間半は曇り空でしたが、次第にパラパラと降り出した雨。気温も14度とだいぶ低気温となりました。

王滝から休む事なく走ったのですが、肋骨の痛みもあるのでロードのみ。先週の水曜日から地元トレイルに入って無いのも寂しいですが、致し方無いですね。

月曜日はサンセットライド。

火曜日は野辺山

水曜日はメルヘン街道からの!GRMクラブ練習。

今日はトイレ休憩笑笑

さて、明日から火曜日まで、都内に滞在。日体協コーチングの勉強で、張り切って学んできます。

SDA王滝レースリポート

期日:2018年9月16日  場所:長野県木曽郡王滝村
天候:晴れ 気温22度 コース状況:ウエット

機材

バイク:SCOTT/スパークRC900メインコンポーネント:シマノ/XTRDi2

ホイール:シマノXTRブーストハブ

ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバーTボーン

サドル:エルゴン/SME3PRO

グリップ:エルゴン/GE1srim Factory

サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(70psl)コンプレッション-8エアボリュームスペーサー2個(体重60kg)

タイヤ:IRCタイヤ/Gクローチューブレスレディー29×2.0(1.5bar)

シーラント:フィニッシュラインタイヤシーラント

ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー

サングラス:OAKLEY/FrightJacket/LenzPrizumTRAIL

バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン

ソックス:SAKO7/C’EST LA CLASSE

シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー

チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション

レース前)エキストラバーナー

レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドBCAA、ワンセコンドレモン

レース後)ゴールデンタイムプロテイン、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー

レース前)パワージェルショッツ・オレンジ

レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ

レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

img_3022順位:優勝3時間47秒

例年無いほどの雨量の多い今年は、水害による被害が多いというニュースが多く飛び交う。この開催地である王滝も例外ではなく、600ミリもの雨量を観測し道が崩落。生活道として使われていたこともあり、そのエスケープルートでレースで使われる道を生活の道として使っている程らしく大変さを伺える。今大会も中止というアナウンスが流れ、昨年は台風で延期。2年連続での中止とは・・・。王滝村の町おこしイベントでもあるSDA王滝は、村の大事な観光収入源でもある。昨年11月に開催されたルートで再び開催する運びとなり、300名という4分の1ほどの参加者に減ってしまったが、参加賞では王滝村限定の商品券の配布。メイン会場ではおもてなし屋台村という今迄にないメイン会場でのスタイル。主催は変わらないが、主導権は王滝村の人々が一丸となって進み始めている大会だと感じた。

話が長くなったが、前日はさっと準備を済ませて当日入り。本来なら現地でゆっくりするのが一番いいが、水曜日に落車して肋骨を痛めていて呼吸も力も入り辛い。休養も兼ねて前日はもどかしいがじっくりと休養をしていた。先日新しくなったヘルメットをレースデイバックに入っているリストを確認しながら詰め込んで、バイクにはサドルバックにチューブとマルチツール、ダウンチューブに携帯ポンプを取りつけた。前夜の雨と予想最高気温が22度とあまり上がらないので、最悪寒いということにも備え、裏起毛のCXワンピーやブレーカーやレインジャケット、通気口を塞げるケイデンスヘルメットも準備して2パターンの装備を備える。レンズは万能のプリズムトレイル。秋のコントラストは暗く視界のベストは薄めが具合がいいのだ。そしてタイヤは万能のミブロマラソン、サスセッテイングは通常と変わらずにした。バイクはリジットとフルサスがあるが、時折の轍で衝撃を和らげて推進力になる事と同時にパンクのリスクも大きく減るの事もあるので、フルサスのスパークをチョイス。チェーンオイルはセラミックウエットを多めに塗り、レースに備える。

2時間前に現地へと到着し、受付を済ませて身支度を開始。ポケットには最小限の荷物としてウインドベスト、センターには水を追加するだけで済むように CCDを入れたボトル、パワージェル3つとワンセコンド2つを入れた。約30分はフィードバックのポータブルローラーで身体のアイドリングをする。節々の切れをよくするためでもあるが、肋骨は変わらずに痛みを感じる。スタート前にロキソニンを飲み痛みは和らいだ。

1時間遅い、8時スタートでパレード走行から始まった。乾きかけた舗装路はフェイント的に水たまりを作り上げ、今は避けてもコレ以上に汚れてしまうのに避けてしまうから不思議だ。右に左にと道を変えるには、先頭の役目としても後方全体に伝えるために大きく手を挙げる。徐々に登り坂となるが先導車が早すぎてレースが始まっているくらい辛いスピード。当然お手上げなのでゆっくりと走ろうとすると周囲はそれに合わせていた。遥か前方に先導車と1名の選手。まるで、カーペーサーのようになっていてレースが始まったのかわからない形で通常の位置からはレーススピードで始まっていった。

登坂ということもあり、一気にスピードを上げることなく進んだ。ここ数年勝率の高い宮津選手は世界選手権にために未出走。春の大会に参加のライサンダーも居ないが、自分が優位であるだけでレースはわからない。池田選手と山中選手がいるし、パンクやメカトラブル、はたまた身体のトラブルも起こり変えねない。その他にもココ一番で出てくる選手やスタート30分ほど強い選手が来たりと未知数なのは確か。その探り合いをしながら駆け上がる林道にリズムを合わせながら池田選手が先頭を切って駆け上がる。後ろには山中選手と数名が付き、半分ぐらい登坂が終わるところで呼吸が整えながら進んだ。長い登りが一度終える頃には、後ろとの距離が20−30秒ほど離れている事を確認できたが、それ以降は見えることなく一人旅。走行スピードとギア比とケイデンス、そして呼吸を気にすることに集中した。

コース後半は長い登りはなく、時折の登り返しがあるくらい。ギアがマックスまでなることがなかったけれど、回きる少し手前だったのでほぼギアはフル。フロントシングルギアを34Tから36Tに変えとくべきだったか?と思ったがそんなことはなった。

一瞬森が開け大自然の山々が見える景色には、立ち止まりたくなる。森の直線区間の少し薄暗い林道や秋の王滝では一度味わったことのコースだったが、気持ちもリフレッシュして1周目を終えた。分岐の手前のスタッフは1名、さらに分岐で3名ほどのスタッフの指示に従いながら周回カウントをする。

周回エリアでは、池田選手の応援団と僕の応援団。そして、スポンサーの方と応援があった。大自然の中で応援はとても励みとなる。続くフィードエリアでも応援があって、力が湧いてきた。

続く2周目には、後続の選手を抜きかかる事になる。特に下り坂では、右行く!左行く!とシンプルに伝えるが、寄ってくる場合やその選手に余裕がない場合もあるので注意が必要だ。また登坂の際はこちらも全開で走るので声を出す余裕はなく、逆に荒い息遣いで伝えながら追い越しをさせていただいた。時折励ましの声をかけてくれる選手もいたり、知り合いもいたが簡単に手をかざして答えたりとした。

2周目が終わり、3周目。ラップタイムはそれほど大きく落ちてはいないし、身体のダメージもなくまだいけそうだった。しかしながら、太陽の日差しが出始めた事で気温が上昇していること。路面のしまった場所とそうでない箇所とも自転車が進みが違うことを気にしながら、レースを進めた。補給物もパワージェルもワンセコンドも全てを使いきった。走るギアも一段軽いギアとなって、ペースが少し落ちていることが感覚的にも分かっていた。そのため、もう一度ペースアップしようと踏ん張り、ペースの強弱が上下させ過ぎていた。残りのボトルの給水量もカウントダウンだが、重量を気にして空のボトルにCCDの粉だけ入れたので最後入れるべきか悩んだ。丁度最後の給水ポイント手前、足が攣りかけていてボトルもほぼ空の状態。ピークポイントがイキナリやってくるけれど一か八かの勝負として、このままフィードエリアはスルー。最後喉を潤すほどの数滴をしっかり飲み干し、足の復活を期待しながらゴールを目指す。

ブライトンのメータがさす走行時間は2時間50分。もうゴールは近いので、なんとかしたい。そう思う時に足も漕ぎ始めることができ、ゴールまでを全力で進んだ。周回の分岐もゴールへ。いよいよゴールにたどり着く。今一度後ろから来ないことを確認して、ゴールをした。

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久しぶりの優勝だった。メイン会場へ戻るとおもてなし屋台村での団らんを楽しむ。それは、マラソン世界戦のオーストリアでのゴールと同じ光景だった。表彰での久しぶりのヒノキトロフィーだが、2011年の優勝から7年ぶりだ。60キロと距離にしたら半分位過ぎないが、これはこれで全てが王滝の魅力だと感じた。

次はCJシリーズ、CXシーズンへと切り替わる。埋もれかけた過去の栄光を再び呼び起こせた、ベストパフォーマンスレースとなりました。沢山の応援と祝福ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿
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(9月17日現在は未更新)

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SDA王滝秋優勝

王滝秋優勝しました。イベント自体も中止の発表から、代替えイベントとして20キロループを3周の60キロレースでした。スピードは上がりましたが、得意なコース設定で序盤よりリードして優勝する事が出来ました。周回と言う事で、池田選手の応援部隊とマシュン応援部隊が周回とゴールを励まして元気も出て走れました。やはり、応援も必要ですね。

パレード走行では、早すぎてついていけずに笑ってしまいました。また、パワースポーツから王滝村主体となった今大会は、おもてなし屋台村で金券参加賞還元。オーストリアの世界選手権終了後のパーティーを思い出すくらい大盛況で、表彰式も賑わう形で成功だったと感じます。

応援ありがとうございました😊

ニューヘルメット

スコットヘルメットのケイデンスがやって来ました。ロードのイメージですが、別にマウンテンバイクでもね!

エアロ系ヘルメットですが、これの凄いところはフロントの通気口4つを塞ぐ事ができます。

専用ですのでピッタリと付きます。これから寒くなるので、冷気をシャットアウト。そして、雨や雪もです。今使うセントリックプラスも使いますが、若干横幅が広いのも特徴です。

もちろん、セントリックプラスもRCカラーの新色です。微妙に違うんです。

黄色も少し緑系となり、後ろ側に薄っすらと三角形模様が入ってます。

こちらも。

と言う事で、週末の王滝から使用します。SCOTT JAPANさん、ありがとうございました😊

スコットバイクじゃ無い方も是非チェックして下さいね!

ケイデンス

http://www.scott-japan.com/products/node/6238

セントリックプラス

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