ebike


レース翌日は決まってグロッキーですが、Eバイク(アシスト付きマウンテンバイク)でトレイルライドに行ってきました。もちろん、一般公道用の20キロになるとアシスト機能はゼロとなりますが、プロトタイプでスコットさんよりお借りしてますので、テストライドです。


昨年度まではクローズド用つまり、並行輸入品でしたので専用コースでしか走れませんが、このユニット自体が来期モデル仕様でして、ボッシュ製品の最新型3世代目。モーター音も静かでエコな感じがします。そして、4世代目が市販化されるそうで進化が半端ないです。特に険しい斜度の上りで威力を発揮します。29インチで2.6の下り用タイヤがついていますので、下りガンガンいけちゃいます。

それほど高スペックじゃないですが、トレイルライドを楽しむには十分!

それでも、車重は20キロを切るくらいですから、ジャンプとか重くて出来ませんので自転車に任せる感じのライドです。


少しだけ視界に入ったきのこがあったので、ゲットしてきました。ジコボウ(クリタケ)です!


そして、クロカン仕様にチェンジ!転がり重視のタイヤにハンドルも好みの位置へと移動。アシストと切れるつなぎ目がスムーズに。これはこれであり!ということは、一台で違うバイクに変身するのもEバイクならではですね。

そして、本日はマウンテンバイクでスプリント練習。と、チェーンリングを交換していざ行くか!と見ると、充電がまさかの1メモリ。トップチューブに少し配線が見えますが、サドルバックに携帯バッテリーチャージャーと配線をとり繋いで、充電しながら走り出し。一人でメーターとにらめっこでしたが、いい数字が出ていて自己満足(笑

週末の妙高はフェイントの土曜日ですので、金曜日から現地入りです。

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JCX富士山終了

©︎kasukabevisionfilmz

シクロクロスシリーズ戦であるJCX#3富士山大会が開催されました。レースDJは辻浦!日帰りのバタバタスケジュールで、5時起きは睡眠時間を削ってレースに支障来たすと事もありますが、まずはやるしかない!

©︎kasukabevisionfilmz

試走を朝と昼で身体に馴染ませながら、スタートは2列目。先週のスタートミスを改善して、スムーズな飛び出しから多少オーバーペース気味に100名程のライダーの6番目からとかなりいいポジションですが、既にいっぱい…。

©︎kasukabevisionfilmz

何とかペースをキープしつつ、9位でラスト4周!そこから、徐々に失速し始めてしまい、ラスト2周は徒歩…。視界がチラつき、ハンガーノックダウンで80%には引っかかりませんでしたが、ラスト周回は悲惨なサバイバルでした。

来週は、マウンテンバイク最終戦で妙高です。

応援ありがとうございました!

シーラント液


一気に冷え込んでまいりましたね。僕の近所もいよいよ一桁へと突入して、寒さが増してきました。ついに蒔ストーブに点火となり、火を楽しんでいます。

さて、オールシーズンで頻繁に使用するシーラント液ですが、今現在でも沢山のメーカーより販売されています。チューブレスの機能について、再度確認のためお伝えすると、チューブを入れたタイヤよりもパンクのリスクが減り、タイヤの質感も柔らかくてグリップするようになります。コーナーの粘り感も違いますので、まだ未知なる世界の方は、おためしくださいね。というチューブがないチューブレスタイヤは、チューブレスレディーというものが定番となり、パンク防止剤みたいなシーラント液を入れることで空気の幕をタイヤの内側で作ります。そのタイヤの外側からトゲとかが刺さってパンクするのを防ぐのがシーラントの役目です。僕もかれこれ3ヶ月ほど使用しましたが、シーラントの厄介なところは、半年ほどで乾いてしまうことと、交換の際に内側の膜の洗浄が大変なことでした。

 

 

フィニッシュラインのシーラントは液状でほぼ乾くことがありません。おまけに水荒いで落ちてしまうし、まばらに広がることなく均一にタイヤ内に広がります。おまけに床とか僕はコンクリートに垂れてしまったシーラントがあるのですが、染み付かないということもレーシング機材で頻繁にタイヤ交換するので、違いを大きく感じています。

一度おためしくださいね!

信州CX白樺湖

©︎motohiro yoshida

自宅から40分!近所で開催のシクロクロスミーティング白樺湖へ参戦しました。起床すると雨。会場着くと濃い濃霧。朝の試走と昼の試走と2回の調整とタイヤ交換に時間を取られつつ、アップ不足とギアセットミスでゆっくりとスタート。出遅れ。

©︎motohiro yoshida

徐々にエンジンがかかりましたが、7秒の壁が縮めては、離されての繰り返しでした。

©︎motohiro yoshida

信州CXらしくシケインは最大級!まるでの壁。

©︎motohiro yoshida

結果的に、表彰台一歩手前の4位ゴールでした。

GRMクラブ員は、表彰台獲得率が高く収穫のある大会となりました。来週も、富士山クロスへと参戦です!

CXスタートキット

週末のレースからシクロクロスレースが、始まります。パーツが揃っていた中で、中々時間を取る事が出来ずにいました。やっとの事で?組み立て開始です。

先ずは配線を付けてチェックです。定番化された、Di2とディスクブレーキ。有難い事にデュラエースを使える事に感謝しながら組み立てています。何と言っても、ブラケットがワイヤー引き並みのコンパクトさ。そして、ブレーキのブリーディングが楽な事。組み付けもマウンテンバイクと違うのが新鮮味を感じます。

スペシャルあるよー!ってお言葉に甘えて、46-39バージョンです。

バッテリーは、色が違うモデルがあるんですね。ほぼ完成しましたが、夕暮れで撮影は明日に見送り…。

そして、日本仕様になったボッシュ製ユニットのEバイクをテストライドしています。海外仕様からパワーダウンだからなーと、思ってましたがそうで無い事も判明。やはり、実際走ってわかる事が沢山ありますね。このネタは、後程書きますね。

オータムツアーライド終了

オータムツアーライド2日が開催でした!総勢13名の参加者でビッグライドで走りました!

先ずはゴンドラから始まったツアーライドですが、雨上がりと強風が強く吹き荒れてたそうで20メーター程だったそうです…。山頂は肌寒いくらいでした。

トレイルに入ると熱くなって、皆さまハイテンション!

林道とトレイルを織り交ぜて、さらにご機嫌はマックス!小中学生組は、息をゼーゼーしながらも笑っていたのが印象的。

ランチタイムは、定番化したお蕎麦を。楽しんできましたので、お昼にしっかり充電っス!

午後からは舗装路からスタート!

お決まりのヒルクライムから始まって、サポートカーに合流。

すっかり夕焼けが始まった空!カウントダウンが始まって来ました。

最後は静まり帰りそうな、パノラマ駐車場に帰着。最後にはオリジナルTシャツジャンケンで、元気を振り絞っていただきました!

参加者の皆様、ビッグスマイル!テスト的にEバイクを投入。スポットで2名に体感していただきましたが、無事成功でした。

参加者の皆様、お疲れ様でした!

オータムツアーライド初日


オータムツアーライド初日が始まりました。すっかりリピーターさんになっていただきました湘南からお越しのSさんと地元のスノーシューや自転車ガイドもされているNさんと2名で走ってきました。


秋の深まるパノラマ山頂付近から始まって、湿原めぐりです。特に本日は雲が留まる現象が多くて、その隙間からの太陽の日差しと幻想的な景色をかもし出していました。深まる秋!紅葉の季節!まさにこのタイミングですね。

お昼をパノラマ・レストランで済ませたら、もう一度ゴンドラです!雲がもっと停滞して濃い霧のゴンドラ。ホワイトアウトです!!なんだか見慣れた冬の景色と重ねてみていました。

小袋のお菓子もすごくパンパンに・・・。景色とトレイルライドと気持ちい季節で、初日が終了しました。あすは、2日目でてんこ盛りのイベントで楽しんでいただきます!