東京CXレースレポート

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©FABtroni+camera

期日:2018年2月11日 会場:東京都お台場海浜公園

天候:晴れ 気温15度 コース状況:ドライ

機材

メインコンポーネント:SHIMANO/Di2

ハンドル、ステム、サドル、シートポスト:Syncros

タイヤ:(F)IRC Serac  EDGE CX  TUBELESS  700x 32C(2.0BAR)(R)IRC SRAC SAND CX TUBELESS 700x32C(2,0bar)

サングラス:OAKLEY /JAWBREAKER

レース結果13位

前回の愛知牧場より1ヶ月のインターバルを開けて参戦の東京シクロクロス大会。大いに盛り上がる大会で観衆だけで1000規模。当然出るだけの価値はあるけど、MTBシーズンを見据えたオフトレーニングも進行している。一度良い流れで進んでいたトレーニングも2週間ほどまともな練習がとれなかったり、トーンダウンしてトドメに落車までも2日めにメイク。ここまで来ると疲れと参戦まで気分が優れなかったが、それはそれのやり方と進め方を進行させて参戦を決意。GRMのクラブ員の健闘する姿や、都内からのアクセスの良さで会場では沢山の方々とお話やお会いすることができ、それだけでも会場へとやって来た意味があったと実感した。
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さて、話はどうでも良い話になってしまったが、日帰りというだけでも2時間というアクセスの良さで9時には会場へと到着して、颯爽と準備をすすめる。シンプルにバイクとポータブルトレーナーとトピークのトレイルバックに着替えを持ち、スネルチームと合流。IRCで準備を進めて、ミズタニブースでローラーで身体を動かし始める。
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バイクセッティングは、フロントタイヤに疲労して乱暴なコントロールでも安心できるよう新型のシラクエッジ。リアはなるべく抵抗にならないサンドをチョイス。ウエアーは地元との気温差が20度も差があるために、裏起毛のCXワンピでは脱水症状になりかねない。試走で暑さを感じたので、通常の薄いジャージに。その他は、通常のシクロクロスレース仕様でスタートを迎えた。

UCIポイント順という事で、JCXランキングが8位にも関わらず、スタートは19人目コールで3列目。オマケに整列すると地味に左側2番目なのに左側フェンスが飛び出ているという始末・・・。スローテンポでスタートするしかなかった。

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するりと抜け、砂場手前のコーナーで密集。ぶつかり合いながらも、少しづつペースを上げた。まだまだサンドセクションのレーンも出来ていないので走りづらい。
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順位をそれ程上げること無く淡々と周回を重ねている。何だか体のキレも悪く、進む感じがない。コンデショニング失敗なのか?通常の慣れた気温差が20度のも違うので、体が驚いているのか?はたまた・・・。

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©FABtroni+camera

そんなネガティブな考えは単にレースには必要ない。如何にスムーズに行くか?失速している箇所はないかを少ししづつタイムアップさせて進ませる。

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©motohiro yoshida

マウンテンバイク会場でおなじみの顔ぶれも、アルコールを浴びれば外人ばりのハイテンションで絡んでくる。写真ではまだ前半の数名が、周回を重ねるに連れてビックウエーブの応援団となり後追してしてくれた。走る方も応援する方も勝手に騒ぐ!これが最高に楽しい瞬間だ。

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©Ryouhei Wadamotohiroyoshida2018JCXtokyo1
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©Motohiro Yoshida
次第に砂のラインも出来はじめ、走りやすさもありスピードが上がってくる。波際もギリギリのラインが走りやすくなり一気に順位を上げてゆく。

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下り気味のミズタニセクションもコーナーで失速。ゆっくりなら行けるけどスピードが無いためにスグに飛び降りランニングに切り替えた。

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©FABtroni+camera
森のセクションでは、ほぼグリップ走行が可能だが木の根がサンドセクション用に下げたタイヤ圧がリム打ちを誘う。数回コツコツと当ててしまうが、ライン優先にタイミングを合わせて当てないように丁寧に走る。

ついに先頭に追いつかれてしまい、邪魔にならないように避けるがスグに追いかけるようにペースを上げて、ラップタイムを上げる。16位から14位へ。13位と12位の背中も見えるが、後ろからやって来るトップ選手達もまだやってくる。

結果13位で入り混じりながら、ハイタッチしながらゴール。ゴール後にブレーキがすっていることにショックを受ける・・・・。それ程慌てていた初歩的なミス!自分が調子悪過ぎただけじゃないと安堵もあった。
沢山の応援、サポート、ありがとうございました。

チームスコット 松本駿

Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

メンテナンス

昨日から作業して、パソコン繋ぎアップデート。勿体ぶって使っていなかった新型リアディレーラーを投入です。

配線を追加すると、ブルートゥースで出来るキットもあります。まだ、これはレース後に投入します。

そして、夕方にローラーやってお台場に向けて調整。

外は雪がつもり始めてます…。

落車と破壊…

路面と同じ色の握りこぶしくらいの石に弾かれ、ハンドルから手が離れ胸でコントロールするも転倒してしまいました。

胸と膝を打撲。手のひらと膝下切傷。両膝を擦り傷に。

バイクはブレーキレバーを削り、ハンドルも。フロントホイールを軽くポテチに…。

注意散漫として、トレーニングに集中出来ていない証拠ですね。いやはや、慣れないサポートで疲れが溜まっているようです。

先日、CXバイクのエンドとリアディレーラーを壊したばかりなのに!続く時は続くんですよね。

週末はレースなのに、2日前というのが救われました。珍しく落車なんて、運が悪いのか疲れているしかありません。超回復をさせてます。

サイト移動しました。

Thanks for joining me!
新たにこちらより更新してまいります。初めのうちは不慣れな点があるとは思いますが、繁栄にサイト更新をしていきますので、是非チェックしてくださいね。

チェックお願いします!

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ちなみに前のサイトも残しておりますので、遡ってチェックして下さい

mashunmtbrider.brogspot.jp

全国中学生大会終了

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全国中学生スピードスケート大会が4日間に渡り開催されて、終了しました。土日は予選で実力的には問題ありませんが、決勝の組み合わせやスタートで飛び出した選手の転倒で運を使い果たすこともあるのでやはりハラハラ。連日宿泊も予算的に厳しいので、1泊毎に帰宅。月曜日は頑張って自走で長野市を目指すも、決勝を見れなくてホント一生後悔(泣

最終日はおとなしく観戦モードで、朝からホント何してた?ってくらいあっという間に閉会式でした。それだけ張り詰めたので、終了後はぐったりで、昨日は週末のスケートの刃を調整で出かけたり、夕方はGRM練習でエンド折るトラブルで・・・。ようやく通常モードに軌道修正です。

さて、大会は5000メーター大会新記録で、優勝。現在のオリンピック選手である、中村選手が持つ記録が2009年に出されてから、異次元の滑りで誰も出せないだろう!と思われていたのに、約2秒更新。

翌日の3000メーターも、中村選手の記録を5秒更新。9年ぶりに塗り替えての大会新記録で優勝でした。

県大会ではとても出せない記録でしたが、運気と強運を引きつける難しさを本人も感じたと思います。

そして、レース中は約7分と4分の周回の中でのサポーターからの情報も重要なのが、面白いところ。一周毎に刻まれるラップタイムから予想タイム表があって、その結果予想タイムを追って試合を進める。トップタイムとれだけ先行するか?速いペースなのか、選手の特性によっても違うし、入りから上がりのペース配分を周囲の3人ほどでまとめて、コーチが情報を元に最終的に指示。

選手は体内に日々刻まれたラップタイムをペースにして、自転車とは違うギア比がないために、歩数や速さと力加減でコントロール。更には、滑りながらにしてコーチからの指示と電光掲示板でライバルとの差を確認する作業。全てを普段の生活から聞き入れていた、聞く力と冷静に進める判断力で試合を進めていきます。

最終的には精神力が最後の最後までを限界まで追い込み、優勝へと導くことだと痛感しました。

さらには、その周囲の環境もスケートの審判まで務めるクラブの保護者の方もいて、その様子はもはやピットクルー。応援したい気持ちもあるけど、そこの指示が聞こえるように(叫んで応援しても、本人には聞こえてないらしいけど)応援団が途切れるコーナーなどで観戦が親の役目何のかもしれません(笑

トドメには、長野市は5000の決戦日の3日目は雪に見舞われましたが、それも一つの運気。低気圧が来ることで室内リンクは氷の状態が滑るようになり、記録を出しやすくなることも影響するそうです。また、宿舎までの移動する最中に、滑りについてもクラブ員との話の中で、滑る歩数の話題となり通常歩数を変えてやると言う作戦を友達同士で熱弁して、ぶっつけ本番が良かったようです。それは、ほんと友達がいて良かったと。

長野県選手が優勝したのは3年ぶり。クラブの先輩方だけでなく、2冠という記録は近年は大会全体でもホント初の快進撃でした。

それでも、数少ない先輩方との一緒に滑った練習の感覚は裏切らない。という事をイチドン本人が感じ始めて、毎年積み重ねた努力が勝ち取った結果だったと思います。

スポーツから元気を!

今回の優勝は伝説を追いかけ始めた第一歩ですが、中学では校内唯一のスケーターで、後輩は誰一人入部してこない、廃部になってしまうであろう現実。学校の枠を越えてのクラブで存続も大きな力だったと思います。小学から中学になると一気にやめてしまう。大半は親の都合もあるのですが、スケートに関心がないのかも思っていました。しかしながらも、小学校で関わった先生方からすぐに連絡が。そのとある先生のお陰で、小学生時代は全校生徒100名も満たない学校で30名ほどのスケートクラブで滑っていました。我が家もそれ程スケート熱がありませんでしたが、強制ではないスケート大会でエムウエーブに行きましょうと誘われ、初めて見た室内リンクのMウエーブに我が子が滑ってる!と、手作り校庭リンクから最先端のリンクを見た感動は今でも鮮明に覚えています。まさに、甲子園を目指す球児のように、目指すものはその大会だと小学生時代は頑張っていました。

その後も、沢山の一緒に滑った子供達の親御さんから連絡をいただきました。また、スケート場でお会いする小平選手のお母さんが受付にいるから話したり、市営施設の受付で会う方からも地元のスケート熱の凄さを感じます。また、新聞の経済効果もあるとは思うけど、マウンテンバイクを新聞記事に取り上げて頂き地味に普及活動も(笑

今週末は直ぐにJOC(ジュニアオリンピック)で出場のイチドン。今週は唯一今日学校出席したら、すぐに明日から3日間大会です。コーチからは、会場で練習するよね?何て言われてましたが。その後は韓国交流と競技会とスケートシーズンも大詰め。

一方で僕も東京CXでお台場へ。我が家はレース好きですね(笑

全中観戦

全中観戦の為に長野市に滞在しています。ロードトレーニングも雪を見込んで、シクロクロスバイクで!と思い、トレイルライドでスノーライド。失敗しました。。。マウンテンバイクで来れば良かったと。

さて、4日間続けて開催の全国中学生大会ですが、長野市のMwaveに一日おきに滞在観戦です。2日目も予選で、月曜日と火曜日は決勝です。

観戦はハラハラして、興奮しまくりですが、冷静に考えてレースを組み立てていく姿は面白い!そんな風をマウンテンバイクレースにもと欲張りながら観戦です。

メンテナンス


時間に追われているように感じている最近ですが、時間を取られている理由は?と言うと、スマホ。そう、中毒に感染されつつありますが!しっかりと優先順位を決めなくてはいけませんね。便利になった故の結末ですが、そんな対策に断ち切ったのが携帯の契約を電話以外はWi-Fiを繋がらないとメール、SNSなどが見られない状態。つまり、僕の携帯は通常電話以外繋がりませんので、悪しからずです。

次に内容ですが、目標。何のために走っているのか?ただ単に走っていた様に感じていた反省を元に、昨年近所にやって来たチームメイトのお陰で僕がメキメキ復活を遂げてきて・・・。マウンテンバイクシーズンも久しぶりに一桁で走り、ついにはシクロクロスも一桁に。JCX(シクロクロスシリーズ戦)ランキングも8番となり、無限をゲット(笑

さて、そんな最近ですが、トレーニングをメンテナンスを怠りがちな最近ですが、練習時間を優先的に変速の掛かりも鈍くて、チェーンもユルユルだったのを反省して、半年ぶりくらいにカセットスプロケットとチェーンを交換しました。

パワーメーターとにらめっこしながらも走る毎日でしたが、あっという間に記録更新。単純に嬉しいし、変則の掛かりは良いし、さらに気持ちよく走れました。



さて、夕方より雪予報ですね。明日は久しぶりにロケですので、静岡へと行ってきます。