ミツバチくん


本日車入れ替えのための作業デーでした。まずはヒッチメンバーの取り外しから。と思ったら、結構錆びついていたりボルトが外れにくかったりとしましたが、何とか1時間ほどで作業は終了。そして、車検以来封印されたシートやボックスを取り付けて・・・。
img_1915
とととぉ!ミツバチくん登場です。昨年はホイールバッグの中で、今度はトランクボックスに!丁度よいボルトオン穴より、ホイホイ入って地道に作り上げたようです。何度か怪しいと思っていましたが、結構な大きさ。ソフトボールよりも気持ち大きめですよ。

早速ミツバチ撃退スプレー噴射して、退治しましたがその後も巣を脱出していたハチくんはウロウロ。5匹ほどかな。余計に時間は過ぎてしまいましたが、物置も整理できたし、少しスッキリした気分です。

 


次なるミッションは、バンパーの下に隠れたアームの確認とここにヒッチがつかないか検証のためにボルト位置確認でした。ま~余計な時間ですが、この際ですからね。次の車も同じ形状のはず?ですので、失敗しても良いように最後の実験台でした。

薪割りも放置してましたので、斧で割れずに薪割り機が登場。ジャッキ式の手動タイプでひとまずは終了。

そして、アクティブに?夜は水曜日恒例のGRM練習会が雨の為スライド練習。最近明るいから西陽の眩しさから始まって、久しぶりにトレイル練習で暗くなって危なさを連発・・・。締めには舗装路で、30秒ダッシュをイチドンと勝負しましたが、3勝7敗の敗北でした。イチドンにとって得意な事も、僕にとっては苦手なスプリント。数打てば勝てるかと思ったらそうでもないみたい(笑)ま~得意げになって練習を続けてくれればいいのですが。長距離なら余裕だけど・・・・。
img_1856
最後に何だかあっという間に愛車の入れ替え時期となりました。エンジンは好調になりましたが、サスを始めとした足回りのブッシュ交換と昨年夏に一気に垂れ下がってしまってショックが大きかった天幕が決め手ですかね。運転するときには見ませんけど。

かれこれ10万キロをドライブして、バトンタッチの日がやってきます。次もそれほど長くは考えていませんけど、遠征のお供にはトゥーランがベストサイズかと。たまにもっと大きいのが欲しくなりますが、それはその時だけ。何とかすればいいだけの話で、テントがないならゴルフで遠征もありかな(笑

広告

トピークポンプ

トピークポンプのジョーブロープロDXを使い始めました!

メーターは大きくて、見やすい上部に付いてます。

バルブ注入には、アルミを用いていてレバーが長いので、動かしやすくて通常よりも軽い力で済みます。

持ち手も握りやすくて、入れやすい!そして、写真はありませんが、ポンプスイングの軸が太くてブレにくいのが、1番の売りです。

フロアポンプをそろそろ考えているかたは、いかがでしょうか?

そして、久しぶりに八ヶ岳を一周。10年前はマウンテンバイクで元気に週一とかで走ってましたが、最近はめっきり走らなくなりました。2ヶ月ぶりくらいですので、当然ながらクタクタになりました。

高原野菜もレタスやブロッコリーの収穫の時期となりますね。

ボディーブローに、薪割りも!斧を振り回していましたが、放置し過ぎて割れづらくなってました。1年ぶりに手動の薪割り機でバキバキに割ってスッキリしました。

マルチツール


本日の朝一発目メンテナンスは、チェーン洗浄から。オレンジの香りで癒されながら♪ということでお気に入りのシトラスバイクディグリザーとチェーン洗浄用ブラシを使ってクリーニングです。ウエスを使って行うよりも作業がはかどって、プーリーまでも簡単に手早く綺麗になりました。仕上げにはウエスは使いますけどね。
もっと早く行っていれば良かったと、反省しています(苦笑
そして、トピークのニンジャツールが便利すぎて見落としがちなのですが、精度と使い勝手はこちらが上手!トピークのマルチツール、miniシリーズです。バイクの使っている部品により違いますが、ざっくりとはミニ6が定番。6,5,4,3,2ミリの六角レンチとプラスドライバー。ところが、意外に2.5ミリが使うんですよね。FOXサスペンションを使うならわかると思いますが、フロントホースの留め具。リモートの固定ボルトです。シマノコンポメインなら、ミニ9、スラムコンポがメインならミニ10。ということになりますが、まずはご自身のバイクがネジの何が使用しているかを見てみてください。僕は、シマノメインですが、シンクロスパーツが多いスコット完成車ならトルクスがあると便利です。特にシンクロスのステム、シートポストがトルクスのT25。グリップがT10です。エルゴングリップなら六角の3ミリ、トピークのボトルゲージとタイオガステム&シートポストが六角の5ミリ。シマノキャリパーボルトとブレーキが4ミリ。となると六角レンチが多いミニ9の稼働率が高いようです。もちろん、カバーも付属されますので、バックの中でも擦れ防止に役立ってくれます。でも悩みますね。もう一つ裏技が、バラして必要なものだけを一つにするのです(笑

もちろん割高ですよ。


そして、ここ最近の慌ただしい理由が、愛車の入れ替え作戦です。予算が無いもんだから、ネットで探しまくって、年式や走行距離やダメージなど欲を出せばほんとドツボ。新車にしてしまったら、遠征できないほどになってしまうので却下となり、今の愛車の諸々直して乗るのか?車検が1年残っているからどうしようとか、足回りとエンジンの消耗品交換と天幕を交換と思ったら、車両を入れ替えた方がよいという結論に・・・・。考えたらきりが無いけれども。買い手なんて見つかるすべもなくて、とにかく目星をつけた車屋さんまで行ってきました。ほんとは何件も行くはずが、車屋さんの都合で見られなくて当日が臨時休業とか、ネットに載った車両が売り切れとか、行きながら連絡する行き当たりばったりをするものだから仕方ないです。
結局一件のみで、他の車両と比較して選べずの?どんぴしゃりで終了。これを買う何て言っても無いのに、とんとん拍子に契約に?決まっていました(汗
それも運命ですかね。

オフロードで、トレーニングしながらのトレイルへ。ご機嫌です!と言いながらも下のツルが。

偶然に絡まったんですが、こんなになることも滅多に無いなーと写真にとどめておきました。

本日はロードライドで、締めの週末。来週からは雨予報が多くなってきていよいよ梅雨の威力が強まってきましたね。

パワートレーニング

FC-R9100−Pがやってきました。販売は既にされていましたが、第2生産ラインから上がってきませんでしたので待望の支給品です!と言っても、到着は既に2週間立っていましたが、立て続けのレースに取り付けすらままならず。
取り付けもそれほど難しくはなくて、簡単に取り付け。ギアが付いていないので移行して、ノンドライブ側のワイヤーに無理なストレスが無いように気にしてネジ込みと中心の配線を接続して、キャップをして終了。
Eチューブでアップデート確認して、サイコンとペアリングしたら完了です。


ちなみにブルートゥースとアントプラスどちらもあるので安心ですね。しばらく使っていたのは片側クランクのみでしたので、より繊細なデータがダイレクトにわかってワット数地の上下動が激しく変動するので、落ち着かない感じもしました(笑

トレーニングは2日間ロードトレーニングでしたが、月曜日は雨を完全回避しながらも、寒い風が・・・。本日は回避できずシャワーライドを20分。ずぶ濡れからの晴天でロングトレーニングでした。

ダートクリテ終了

雨予報が一番気になっていましたが、予報は午後より降るということで、スケジュールは通常モードで、招集を早めにしての開催となりました。ご参加の皆様、お疲れ様でした。
エキスパートクラスの決勝でスタート時に一瞬だけ降りましたが、直ぐに止んで濡れずにイベントは終了しました。

参加賞と入賞者景品は、フィニッシュラインとトピーク、エルゴンの豪華副賞です。ご協賛いただきましたマルイ様ありがとうございます。

次回は7/15日となります。お楽しみに。

頭の回転


一週間もあっという間ですね。連戦から少し休もうとトレーニング時間がなくなり、ここぞとばかりに詰め込んだスケジュールに押されています。身体はだいぶリフレッシュされてきましたので、4日ぶりに乗りましたが気持ちよく走って、トレイル入ったらかなり生い茂っていて失速。鹿にも衝突しそうになったりとハラハラです。


そして、新車の試乗にとディーラー行って支払いプランなどを想定して話してきましたが、到底無理。一台はデカイの乗ってますからね。で、ついつい見てしまうのがバンパーの下。今の現行トゥーランはトゥアレグ同様に開いてました。そう、もう一台きになるシャランも笑。
ここには、ヒッチメンバーが付くのですが、どうやら3台とも同じものを取付られるようです。ということは!と思っていましたが、まだ数十年先のお話です。


後半戦に向けて新しいスパークがやってきました!組み立て時間を捻出しなくてはなりませんが、ワクワクしております。まずは、シマノさんから支給品のDi2を準備してセットアップ。我が家は3人選手が居ますので、何もかもが3倍です!


恵みの雨となった最近ですが、夕方調子こいて走ったら震えるほどずぶ濡れに。こんな夕暮れを見るのも少ない時期ですね。

白山一里野レースレポート

_SL52067
©SL media

期日:2018年6月3日  場所:石川県白山市一里野温泉スキー場
天候:晴れ 気温28度 コース状況:ドライ

機材
バイク:SCOTT/スケールRC メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シマノXTRブーストハブ
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバー Tボーン セプターカーボン
サドル:エルゴン/SME3PRO
グリップ:エルゴン/GE1srim Factory
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(70psl)コンプレッション-8エアボリュームスペーサー2個(体重61kg)
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29×2.0(1.7bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/FrightJacket/Lenz:PrizumTRAIL
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
ソックス:SAKO7/OFF KILTER BLACK&WHITE
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドBCAA、ワンセコンドレモン
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツ・オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:5位

連戦の締めくくりとなった白山一里野大会は、身体のケアをしながらも練習は3日。現地へは土曜日のTT試走に間に合うようにと、睡眠時間を削っての早朝出発となった。ナビには3ルートで例年のルートだと、糸魚川か安房峠の日本海北陸周りの2択。今年は安房峠、高山経由の東海北陸道で、白山ホワイトロード(旧名称は白山スーパー林道)の予定だったが入り口まで行ってストップ!来週開通と言うことを後に知り、再び東海北陸道で金沢を経由しての遠征。ただし、高速区間が多かったので気分的にも違う景色でリフレッシュされた。

現地到着して、早速試走へ。まずはタイムトライアルコースをインプットするためにそのコースのみ試走。舗装路から一発目のキツイ上り坂。昨年はゲレンデのみだったが、森の区間も増やされてより走りごたえのあるレイアウトだ。2時間のスタンバイ時間を終えたらレースは開始した。ランキング毎に下のカテゴリーから一人づつ1分間隔でスタートする。ランキング順にエリートは10人出走中の7番目スタートだった。速報毎に参考タイムとして5分強。久しぶりのタイムカウント音を聞きながら、両足をペダルにはめ込み左手でバーを掴む。呼吸を合わせながら走り出すと全開で漕ぎ出し、坂を駆け上がった。オフィシャルからは水を差し伸べるが、そんな余裕はなくとにかくペダルを漕ぎまくる。平坦路で休みたいくらいだが、とにかく進む。森に入り再び漕ぎまくる区間は足がパンパンで持続がやっとだ。朝露もあってか?湿った林の区間は、ミブロマラソンでは滑ってコントロールが難しい。ゴールをするもあまりにも遅いタイムに愕然としたが、苦手だと受け入れればいいだけだ。それよりも明日に備えたライン取りが出来たので、結果的には良かった。

その後は、試走でフルコースをチェック。特に新設のコース区間を念入りにラインチェックやギア比の設定を確認。例年のコースレイアウトから変わった部分はテクニカルな登りとして、自分には優位になると感じた。
翌日は宿ではしっかりと休むことが出来たので、8時半には会場入り。少し早めとも言うべき時間だったが、会場入りで時間に余裕があることに越したことはない。ブース設営が終わると、バイクチェックとユースのフィードサポート準備。ホイールは共有なのでバイクを持って移動して、サポートしながら身体の感触を確かめた。先週に比べてもいいことは明らかで、走る意欲は上々だった。

©Sumpu Photo

ポータブルローラーで走り出し、実走で仕上げを確認してゆく。それでも、無理なく追い込みは程々に時間までペダルを回した。19番目のスタートコールで、3列目へと進んでゆく。スタートラインまで少し遠く感じるが、1分前には車体1台半ほどにギュウギュウに詰め寄ってレースを開始した。特に落車もなく流れるように駆け上がる。真ん中から第一コーナーは右へと流れ出し、多少滑るラインであるが8番目ほどで1つめの坂を終えた。一直線に続くラインも一瞬ラインを外せば追い越せるかとトライするが、それほど変わらないので再び列で進む。抜きつ抜かれつではあるが、位置取りも悪くなく進み、試走で狙っていたラインが生かされて楽しくなってきた。再びゲレンデへと戻り、駆け上がる。フィードではまだ一回目なのでスルー、ゲレンデの激坂は淡々と刻むようにして、森を抜ける。再びペースを上げて抜けるときはパスして進んだ。まずは一周目を11分半で刻み、8位で通過した。

IMG_1759
©Sumpu Photo

中盤は混戦の中で6位争いが強いられる。特にゲレンデ上部の直登に近い上り坂は、ギアもギリギリの34T x40で何とか登れる坂。焦らずに冷静に!自分に言い聞かせながら、積極的にペースを上げた。

©Sumpu Photo

今回特に大きな差となったのが、微妙に近道で失敗すると押す事になってしまうセクション。小石が多く積まれた右側と左側は多くの枝を超えるようにトレーするライン。その左を6回トレースして、枝のハイリスクラインで一度だけ失敗。残り一回は中盤に右の小石ラインを通ったが遅かった(汗

IMG_1762
IMG_1761
©Sumpu Photo
レースは終盤へと差し掛かる最中、このタイミングが訪れた。前との差は10秒。中原選手とせることでスピードをあげようと試みた。その先にも3位までの背中が見えて、チャンスは今ペースを上げるしか無い!
IMG_1760
©Sumpu Photo
久しぶりの暑さに対応できるよう、水をかけて冷却。補給、ワンセコンド、かけ水とこのエリアを有効的に使い、ペースアップを試みる。ところが、足がパンパンで攣りそうにもなることは当然な流れ。ポケットに忍ばせたパワージェルを2個投入して、なんとか回避。それでも、順位は中原選手をパスして5位で走行した。

IMG_1772
©Sumpu Photo
走りなれている富士見とは標高こそ同じだが、湿度は一里野の方が多いために暑さもじっとりとくる。風が流れにくい区間が特にこのサングラスの有効活用なシーンで、この後半は空気を取り入れ、この作業をすることで苦しいと思うことが打ち消されていた。僅かに残されたチャンスは、少しづつ離れ恩田選手にとうとう追いつけず。

_SL51756
©SL media

それでも、ペースは大したロスすること無く一定のペースでゴール!久しぶりの一桁でベストリザルトは単純に嬉しかった。得意コースと連戦の締めくくりがこれは全日本へも期待がかかる。年齢とともに進化を遂げ、また新たなる挑戦へとつなげて行きます。次はしばらく空いて秋田県田沢湖大会へと8シーズンぶりの参戦です!
応援ありがとうございました!

TEAMSCOTT 松本駿

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp
FOX RACING SHOX http://www.ridefox.jp/
SHIMANO http://www.shimano.com/