シーラント液


一気に冷え込んでまいりましたね。僕の近所もいよいよ一桁へと突入して、寒さが増してきました。ついに蒔ストーブに点火となり、火を楽しんでいます。

さて、オールシーズンで頻繁に使用するシーラント液ですが、今現在でも沢山のメーカーより販売されています。チューブレスの機能について、再度確認のためお伝えすると、チューブを入れたタイヤよりもパンクのリスクが減り、タイヤの質感も柔らかくてグリップするようになります。コーナーの粘り感も違いますので、まだ未知なる世界の方は、おためしくださいね。というチューブがないチューブレスタイヤは、チューブレスレディーというものが定番となり、パンク防止剤みたいなシーラント液を入れることで空気の幕をタイヤの内側で作ります。そのタイヤの外側からトゲとかが刺さってパンクするのを防ぐのがシーラントの役目です。僕もかれこれ3ヶ月ほど使用しましたが、シーラントの厄介なところは、半年ほどで乾いてしまうことと、交換の際に内側の膜の洗浄が大変なことでした。

 

 

フィニッシュラインのシーラントは液状でほぼ乾くことがありません。おまけに水荒いで落ちてしまうし、まばらに広がることなく均一にタイヤ内に広がります。おまけに床とか僕はコンクリートに垂れてしまったシーラントがあるのですが、染み付かないということもレーシング機材で頻繁にタイヤ交換するので、違いを大きく感じています。

一度おためしくださいね!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中