アドベンチャー富士見


アドベンチャー富士見が終了いたしました。大冒険要素が満載で、距離は45kmと24kmの2種目。前日にはバーチカルというトレラン種目も開催でした。更には、キングオブ富士見という、複合種目も行われ初代チャンピオンも誕生しました。

たかが45kmですが、僕レベルで1時間半も登りますので、王滝以上の走りごたえがあります!今年は前回の台風や最近の豪雨で倒木も多くて、パノラマさんのご協力でチェーンソーで切っていただいたり、キツイ林道の上りも落石が多いのでブルで整備とそれなりに大掛かりな作業もしていただき開催となっておりました。前日にはコース最後にも通るダウンヒルコース試走ができる特権で、ゴンドラが乗り放題。(参加費に含まれています)中には、午前中にコース試走して、午後からはファンライドツーリングへという充実したプランの方もいらっしゃったようです。


前日のファンライドツーリングは、山中選手と僕とイチドンアテンドのツーリングでした。一番気持ちよく走って楽しんで、レースよりも心地よく楽しめていました。
日曜日は、ドロワーレーシングの竹内遼選手も駆けつけてくれて、スコットチームと山中選手の招待選手5名でのパレード走行で7時半にスタート。パノラマをスタートして、民家を抜けていよいよ林道に入り本スタート。招待選手は一度後続まで待ちますが、およそ8分ですべてのライダーが通過して、再スタート。多くの参加者と共に長い林道を登ります。あとどれくらい?とか、ここが一番きつい坂だよ。とか言いながら行けるのもこのイベントならでは??山奥の重機があった不安箇所はパノラマさんが参加者の安全を心配して、見守って居てくださったりと多くの方のご協力でいると痛感しました。

と油断していたら、登りの林道で離れたはずのイチドンが復活して追い上げて来て、ローテしながら牧場までを進んだり。GRMのユウタともドッキングして3人で舗装区間を進み、トドメの林道で突き放して、ダウンヒルコースへ。

ラストの直線の林道で追いつかれ、若造パワーにしてやられた感のゴール。プロデューサー反面、イベントも楽しんで入れた2日間でした。参加者の皆様お疲れ様でした。

そして、シマノバイカーズから怒涛のスケジュールで、イベントだらけだった夏休みが終わりました。トドメの2週間に及ぶGRMクラブ合宿も終了。白馬大会とアド富士となにかパットしなかった感じですが、それはそれですね。本日より、通常業務に少しづつシフトしていきます。

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