CJ白馬レースリポート

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©Sumpu Photo

期日:2018年8月12日  場所:長野県白馬スノーハープ

天候:晴れ 気温35度 コース状況:ドライ

機材

バイク:SCOTT/スパークRC900メインコンポーネント:シマノ/XTRDi2

ホイール:シマノXTRブーストハブ

ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバーTボーン

サドル:エルゴン/SME3PRO

グリップ:エルゴン/GE1srim Factory

サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(70psl)コンプレッション-8エアボリュームスペーサー2個(体重61kg)

タイヤ:IRCタイヤ/Gクローチューブレスレディー29×2.0(1.5bar)

シーラント:フィニッシュラインタイヤシーラント

ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー

サングラス:OAKLEY/FrightJacket/LenzPrizumTRAIL

バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン

ソックス:SAKO7/SOCKS THE PABLO

シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー

チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション

レース前)エキストラバーナー

レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドBCAA、ワンセコンドレモン

レース後)ゴールデンタイムプロテイン、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー

レース前)パワージェルショッツ・オレンジ

レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ

レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:17位

例年のスケジュールから8月は空白となるはずのレースカレンダーが、すっかり振り回され気味に組み込まれてしまった白馬大会。その合間に組み込んだ自分のイベントスケジュールとクラブチームのスケジュールなどなど、目が回りそうなくらいで、おまけに連日の猛暑日が追い打ちをかけるように、睡眠不足と自分の思うトレーニングが上手くできず、発狂しそうなほどに自分のリズムは狂ってしまっている。それでも、クラブ員の合宿に合流して刺激をもらい、軌道修正が整い週末のレースへと気持ちを高めることができていた。

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©Masakazu Abe

決戦日は14時スタートということでなるべく遅めの会場入りを目指すが、ユースのスタートが9時半という事でその時間に合わせて会場入り。白馬の気候は湿度が高めで、同じ長野県とは少し違った気候に対策も必要だった。アイスベストもいいが、サイズが大きめなのであえてトレラン用ベストで保冷剤を入れて冷却。走ることで風に当たり、日影を選びながら暑さ対策を意識した。

コースレイアウトも例年から大きく変わり、グラウンドの直線から2キロほどはダブルトラックでコースは広く、シングルトラックも狭かったのを広く整備され、通常のレイアウトからドロップオフや一本橋などは劣化のために撤去されてテクニックの差は無くなり、登りのシングルとなる部分も多々。ハイスピードの区間はシンプルに走りやすい砂の敷かれた道でスピードが上がりやすいので接戦が予想された。

バイクのセッテイングは、フルサスのスパーク。Gクローで転がりを重視しての選択。通常リジットバイクでもありかもしれないが、最終シングルを終えての舗装路脇と新設の太鼓橋の麓からグラウンドまでは凹凸が大きくここでフルサスの威力を生かせる。サスペンションも通常セッティングだが、試走時にロックモードにするタイミングを確認した。

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アップするのも実走を多くして、体を馴染ませてゆく。一度ローラーで踏み直して、残りのスタートの招集まで慣らしながらいい形で進んでいた。スタート位置につく瞬間に、フロントタイヤがスローパンクに気がついた。まさかのこんなタイミングでだが、仕方がない。すぐに対処したいが、スペアホイールはフィードなので交換は無理。一先ずエア補充するが2分もしないうちにエアは抜けた。~残り4分~まずはフィードまでのダッシュを優先に、たどり着くようにしてエアの補充をしてスタートした。まさかこんな形からか!とも思う反面、ハンディーキャプ戦を楽しむかの如く1分のピットインを終えて、再スタートした。

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©Sumpu Photo

最後尾の選手は初めの登りで捉え、徐々に混雑する集団へと突入してゆく。初めのシングルでは幸いして広めに取られているのでヘアピンまではごぼう抜きで追い上げる。一度一列になりスピードが遅くなるタイミングで呼吸を整えて、シングルを出ると再びフルスロットル。それを繰り返しているうちにフィードまでは30位まで挽回。追いついては集団化で、ペースも途切れ途切れだが、やってくるそのスピードに留まらないようにする事を気にする事が今の課題。とにかくミスを最小限にして、進んでいた。

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©Sumpu Photo
当然のお如くジュニア選手に追いつかれ、先を急がせる。しばしのリセットタイムだ。

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©Sumpu Photo

フィードエリアでは冷たいドリンクに付け加え、ワンセコンドやパワージェル、掛水も視界が見えなくなるほど2回に分けてかけまくり、暑さからリセットされてペースを上げる。
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©Sumpu Photo

ラスト一周になりかけるで前とも10秒というタイミングでタイムアウトとなってしまった。残念な結果となってしまったが、想定外に走れていた事は大きな収穫だった。次は下関、妙高へと続く。応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿

SCOTT BIKEShttp://scott-japan.jp

FOX RACING SHOX http://www.ridefox.jp/

SHIMANO http://www.shimano.com/

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