菖蒲谷J2レースレポート

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©Diazo Imada

期日:2018年4月8日  場所:兵庫県龍野市菖蒲谷森林公園
天候:曇りのち晴れ 気温11度 コース状況:ドライ

機材
バイク:SCOTT/スケールRC900 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シマノXTRブーストハブ
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバー Tボーン セプターカーボン
サドル:エルゴン/SME3PRO
グリップ:エルゴン/GE1srim Factory
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー29/100mmブースト(65psl)コンプレッション-8
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー29×2.1(1.8bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/LenzClear
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
ソックス:SAKO7/オフキルターブラック&ホワイト
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ

サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン

サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:6位

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©Daizou Imada

国内のセカンドクラス公式戦が兵庫県龍野市菖蒲谷で開催。ほぼ定番となったコースからガラリと変わり、反対回りとロックセクションやジャンプ、エスケープも設けられて細かい部分と勢いがつけなければならない登坂やダウンヒルセクション。ワールドカップを意識したコースレイアウトである反面、初心者にはハードルが高すぎて挑戦しづらい点を持つ事はコースデザインに一番の注意点を置かなければならない点。ここ数年に限った話だけではない事は、選手も当然感じている。更には練習する環境も重要視しなければならないが、現地へとトレーニングへ出かければ、問題は解決できる。時間を見つけては、練習に出かける必要があると感じた。

さて、バイクセッッティング。コースの登坂がキツイ分だけフロントシングル化したギアを32にか34にするか悩んだ。練習ギアは36T(ちなみに後ろスプロケケットは46ー11のXTを使い、レースでは40ー11のXTRを使う)の大きめで、現地へ持ち込んだ状態でどれにするかで34に。その他サスセッテイングをステッカーに定める標準にセット。ライダーの体重は61kgに対して65~74pslと言う事で最低値の65。リバウンドを−8にした。ホイールも大経化した29インチにブーストのホイールにタイヤをセミスリックの2.0から少し太い2.1でミトスなので、グリップも大幅にアップしてコントロールしやすい。試走で試す限り間違いない的確なフィーリングにバイクは仕上がった。

サポートに徹しながらもランニング感覚でコースをチェックしたり、ラップタイムをチェックユーストップで15分なのでそれで走ることが課題。コースは次第に乾くが、雪が舞い気温が低くて震えてくる。ポータブルローラーでウォームアップをしながら暖をとるかのようだった。寒いゆえにトイレにだけに自転車の実走を繰り返す。仕上げは実走で走り出す。今までなんども走ったことがあるコースでも、ウォームアップで訪れるエリアは初めてで、宿の方が言っていた裏側からの散策道があるという話に繋がる道があった事だけで、大きな収穫だった。一人淡々と調整をしてスタートラインの2列めについた。
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焦ること無く走り出すが、斜め後方で落車の嫌な音が耳を離れない。息遣いが荒いライダーの中でジュニアの見慣れないライダー達が次々と見えて、新しい風を取り入れてくる。分岐路から広いシングルトラックは隙きを見てはダッシュで前に飛び出して順位を上げた。週初めまで合宿で走っていたせいもあり、スピード感覚とオフロードのトラクションはいい感覚を加速させながらも、急斜面のドロップオフは今回はスルー。つまり、チキンルートでギリギリ行けるなら変に構えて足がつってしまうならその他の登坂で全開で走る事を改題として、今回は走る。前半は10位でペースダウンする選手を次々とかわした。

日差しも出始めて、よりグリップを増してきた中盤は、同世代の門田選手と前をゆく竹之内、恩田選手が折り返し毎に見えていた。なるべく最短で登り、スムーズに曲がれるラインを先方ライダーから盗取りながら、速度を上げていよいよ8位。

恩田選手が見えるが追いつくことができない。ラスト2周を残し、筋肉のダメージで足が攣りそうになるがランニングで誤魔化して、何とか復活。再びこぎはじめて前を追う。シングルリザルトの6位までジャンプアップして、バンクを行けないモドカシサとドロップを特訓しなかった後悔をしながらゴールした。

それでも、今回の収穫はトレーニングで積み重ねた結果を集約することが出来ている事を知ることが出来、今シーズンの仕上がりを確認できた。来月はいよいよ毎週連続でレースとなります。
遠方より応援に駆けつけてくださった皆さん、声援を頂いた方々にお礼申し上げます。

応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

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菖蒲谷J2レースレポート” への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です。
    XCレースがいよいよシーズンインですね。
    マシュンをはじめ、チームスコットの各メンバーも良い結果が出せるよう、引き続き応援していきます。
    ファイト!

    イワキ

    いいね

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